家内一人で里帰り、亭主は泣いて待つばかり

17日(火)~20日(金)までの間、ウメが僕を置き去りにして、3泊4日で東京に一人で里帰りをして来る。 前回の二人での里帰りから戻った時、7月の半ばには骨折した義母が退院しているだろうから、「その頃に私だけでも行って、食事を作ったリ、帰った後も暫らくは食事に不便がない様に、おかずを作り置きしておくよ。なおきも一緒に行く?」と訊いた…
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フォトジェニックとテイスティ

フォトジェニックとテイスティという二つの言葉を、写真を撮る時に僕はしばしば使う。 フォトジェニックとは、本来「(人の)写真写りが良い」の意らしいが、僕は「(写真を撮る)その気が起きる」と言う意味で使っている。 例えば、家内が「ねえ、なおき、あそこは撮らないの?」と訊いて、その気が起きない時の僕は「フォトジェニックじゃないけぇ、え…
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或る閃(ひらめ)き

帝國大学病院への行き帰りで通り道になった住宅街で、或る家の玄関の庇(「へ」でない。「ひさし」)が透明で、そこにネコが一匹寝転んでいるのをよく見かけた。 普段ネコが寝転んだり座ったりしていると、床に接した部分は見られないのだが、この場合に下から覗くと、透明の屋根にいるのでそれが見られる。 どこぞの水族館で見学経路の上が水槽になって…
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東京にて

東京滞在中は宿泊した超高級ホテル(両国と深川に各2泊)、ウメの実家と義母の入院した帝國大学病院の3ヶ所の間の移動だけだった。 が、何処も初めて行く所ばかりで、何度も感心したり小さな驚きを覚えたものだった。 例えば下町の住宅街を歩けば、それぞれの家が競うかの如く、家の前に様々な花や木の鉢植えが置かれていて、広島では見かけない光景だった…
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