テーマ:写真

白黒写真 1

去年の9月に、ネオパン100と言うISO100のフィルムをレチナⅠa に装填して、やっと現像に出した。 実に、8ヶ月もの間、カメラの中で熟成(放置とも言える)させた事になる。
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フォトジェニックとテイスティ

フォトジェニックとテイスティという二つの言葉を、写真を撮る時に僕はしばしば使う。 フォトジェニックとは、本来「(人の)写真写りが良い」の意らしいが、僕は「(写真を撮る)その気が起きる」と言う意味で使っている。 例えば、家内が「ねえ、なおき、あそこは撮らないの?」と訊いて、その気が起きない時の僕は「フォトジェニックじゃないけぇ、え…
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無題

ちょっとしたクシャミにも怯えるようになって、数年は経つだろうか。 物はついでに、モノクロ化。
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店仕舞い

2011年7月30日 近所の豆腐屋が店を畳んだ。 最後の豆腐製造を終えて、掃除も済んだ店先にて。 いつもの光景と何ら変わらないのに、これが最後の日だった。 レチナⅠa使用
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レチナでゲゲゲ

ゲゲゲ展(正式名称、失念)にて。 レチナⅠa使用 出来れば「ゲルトでゲゲゲ」としたかった。 でも、低速でシャッターが途中で止まったりと、ちゃんと使えるのか判らないので、まだフィルムを買って試していない。
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さくら  その32

刑務所からの帰り道は、近所の公園を通って帰ることにした。 ここには桜の木が2本ある。 1本は割り箸のような細い木で、勢いがあまり感じられないが、もう1本の方は枝の張り出しが良くて、僕の好みだ。 また来年。
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さくら  その1

4月8日(日) 今日、ウメは仕事に行ったので、一人で川向こうにある刑務所前の桜並木を見に歩いて行った。 ここの桜の木は沢山の花は付けてはいるが、10年経つか経たないくらい前に(もしかすると10年と3日前かも知れない)行われた、川沿いの遊歩道の整備に合わせて植えられたのだろうか、細い。 貧相なと言えるくらい細い。 「刑務所」と…
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幼稚園の頃の思い出  『お遊戯』

来年度から中学校の授業に、武道とダンスの授業が導入されるTVニュースを何度か観た。 ダンスの講習を受けている体育教師たちの、ぎこちない動きで踊る姿がとても印象的だった。 いや、正直ぞっとしたと言っても良い。 そして、「あぁ、体育教師にならなくて良かった」、「今年中学校に上がらなくて良かった」とも思った。 何故なら、僕は生来踊りと…
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自作カメラ

古いフィルムカメラに興味を持ってからもう直ぐ1年半になる。 金にモノを言わせて集めも集めたり、カメラは2千台、レンズは7千本、カメラケースは800個、使ったフィルムは12本! 最早集めたいと思う対象がなくなり、虚しくなってさめざめと泣いて過ごす日々が続いていたが、先日、「そうだ、この世に一台しかないカメラを作ろう!」と思いつ…
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『逢瀬(おうせ)』

          題『逢瀬』 以下は長い蛇足になる。 逢瀬の邪魔をしてしまった。 ただし「ネコ」の、ではあるが・・・。 先週の日曜は快晴だった。 徘徊するのにいつも右に曲がる道の2本先の道を、何故か初めて右に曲がった。 少し歩くと、右手に見える駐車場の向かいの家の前に並…
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パートカラーでお遊び

画像加工ソフトを使って、カラーで撮った画像の一部分的を残し、その他はモノクロにして遊んでみた。       平和大通りのスズメ、「哲男」       近所の公園            解体工事中だった時の「旧広島市民球場」 こんな写真や映像は、「パートカラー」と呼ばれていたはずだったの…
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我が街のイルミネーション

行こう、行こうと思いながら、前回も見に行かなかった平和大通りのイルミネーション。 (後日知ったが、正式名称は『ひろしまドリミネーション』と言うようだ) 案の定、今回も行かなかった。 イルミネーションが点灯されていない時間帯は、この辺りを何度か歩いたのだが、日が落ちてから街中に出掛ける用は無かったし、わざわざこの為に出掛ける…
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新年の御挨拶

盆明けから始まった年末年始休暇ですが、束の間のまとまった休暇も終わりが近づき、ゴールデンウィークが始まるまでの100日少々を残すところとなってしまいました。 皆さん、この休暇を如何お過しでしょうか。 これから寒さが一層厳しくなってきます。 皆さん、お風邪を引かれませぬようお気をつけ下さい。 そして…
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暖かな陽射し

昨日も空気は冷たかったけれど、正午を過ぎて2時過ぎくらいまで、よく晴れて陽射しだけはポカポカと暖かかった。 街を徘徊している2時間ほどの間に、リップクリームを2回使い、何度か鼻をかんで鼻が少し赤くなったので、差し引きすれば寒かったと言わざるを得ない。 でも、そんな寒さの中で浴びた暖かな陽射しが、とても心地良かった。 …
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胡子講(えびすこう)

子供の頃、 「とおかさん」の祭に連れて行ってもらうのは、夜店が多くて大の楽しみだった。 しかし、胡子(えびす)神社の祭、胡子講(えびすこう)は本通り商店街やデパートの安売りと、縁起物の熊手を売る夜店が中心で、食べ物やおもちゃを売る、子供が喜ぶような(今でも喜ぶのだが)夜店はほんの少ししか並ばず、大して楽しみにした記憶が無い。 そ…
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終わり近づく秋

ウメの東京時代の会社の後輩(ニックネームをミャマ)が、19日(土)、20日(日)に広島に遊びに来た。 去年の6月にミャマさんが広島を訪れて以来だから、ほぼ1年半ぶりの再会となる。 僕がウメとの会話で時折広島弁に「似非(えせ)東京弁」を混ぜ込むのとは異なり、ウメにとっては面と向った相手と、完全な母語たる東京弁を「聞く」、「話す…
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ネコ

青空駐車場を歩いているネコを見かけた。 「チ、チ、チ、チ、チ」と呼んでみた。 するとそのネコが立ち止まった。 そして間髪入れず、僕はうつ伏せにカメラを構えた。 「何なんや、この男は?」、と思われたような気がしてならない。
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ウメのオークション初参加

僕がYapoo(ヤプー)のオークションで、カメラ、レンズやカメラケースを手に入れるのを、横目で見ているだけのウメだったが、『骨董』のジャンルでの出品もあるのを知り、茶道をしている彼女の母や姉の熊恵に、誕生日のプレゼントか何かに贈ろうと、茶器や皿を物色するようになった。 彼女が気に入ったものを集めたウォッチリストを見ると、数点の茶色の丸…
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古いけれど『New Photoshop f/x』        画像加工のテキスト  

「♪~恩を売るなら、ズック・オス~♪」のTV・CMで有名なズック・オスの、ネット通販部門「ズック・オス オンライン」で、時々本、CD、DVDを買う事がある。 その場合、買い物金額が1、500円を超えると送料が無料になるので、例えば欲しい物が300円の場合、ついでにあれもこれも買って、何が何でも1、500円に届くように、と計算をして買う…
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道路向いの家の犬  その2

日曜の夕方、「何ボサッとしてんだよ、洗濯物を早く取り込むんだよ!」、とウメに命令されベランダに出た僕は、恐ろしい光景を目にしてしまった。 賊が侵入したらしく、向いの家の庭に紙幣が散乱して、犬が倒れていた・・・、ように見えた。 独り遊びで疲れたのか。 洗濯物を干したり取り込む時に、いつも見かけてい…
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道路向いの家の犬  その1

我が家のベランダの真向かいの家では、犬を飼っている。 出掛ける時や帰宅する時、僕はよくこの犬をかまってやる。 僕はこの犬の名を知らないので、門の前に立って「おい、犬!」と声を掛けると、朽ちた門扉の下の隙間から、オオアリクイのような長い鼻面を突き出してくる。 僕はその鼻面を撫でてやると、この犬はエンジンが掛かり、…
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お気に入りの場所

随分前のことだが、キャモンのデジカメを使っていて不具合が起きたので、デジカメを持ってサービスセンターに出向いた。 初めて行くこのサービスセンターの入っているビルに着いた時、玄関の右に配されたオブジェを見て驚いた。 普通、アンモナイトは二本足のはずなのに、足が三本生えたアンモナイトの上に少年が乗っている。 他にも…
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花壇の蝶

傍(かたわ)らに彼岸花の咲く花壇のある交差点を東に渡ると、ここにもよく手入れされた花壇があり、入れ替わり一年中花が開いたものが植えられている。 早速デジカメで背景をぼかす修業を始めた。 咲いている花たちの名前は分らない。 だが、イメージから想像すると、手前の「イエロー・プチカーネーション」、その奥は「紫大鈴蘭」にな…
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街角に咲く彼岸花

ここは、交通量の多い大通りの交差点。 こんな街のど真ん中にも、彼岸花が咲いていた。 5時間ほど眺めていると、車が通り過ぎるほんの束の間の間の時間、車体が彼岸花の背景になり、それぞれの車体の色によって、彼岸花の背景色が変化する事に気付いた。 僕はウメに写したものを見…
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親切にしてくれた人たち  その3

マンションに着いてエレベーターで最上階(多分、11階だったと思う)まで行き、通路の端にある鍵の掛かった鉄格子の扉を、管理人さんが開けた。 「さあ、どうぞ。ここは景色が良いんですけど、マンションの住人も上がれないところなんですよ」と言いながら、屋上に案内してくれた。 そして、「あそこに在るのが運送会社の建物ですよ」と、その方角を示して…
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親切にしてくれた人たち  その62

運送会社の建物の近くに、一軒の古い二階建ての家がある。 その家は、裏手が砂利を敷き詰めたコイン駐車場に面し、左右をマンションとマンションの間に挟まれたように建っている。 装飾性を一切排しているので、これも恐らくビーダーマイヤー様式の建築物になるだろう。 ここでもカメラを取っ替え引っ替えして撮っていると、後から男…
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親切にしてくれた人たち  その1

まだ梅雨の頃、ウメが用事を済ます間に付近を徘徊した時、その近くに運送会社の古くて大きな建物があるのを見つけた。 どういう建物かを文章で説明するのは面倒なので、字で説明すると、『円』の字のようになる。 『円』の字のまたぐらは、1階と2階部分をくり抜いた程の高さで、その下でトラックが10台以上も並んで、荷下ろしや荷積み作業をしている。 …
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