花壇の蝶

傍(かたわ)らに彼岸花の咲く花壇のある交差点を東に渡ると、ここにもよく手入れされた花壇があり、入れ替わり一年中花が開いたものが植えられている。 早速デジカメで背景をぼかす修業を始めた。 咲いている花たちの名前は分らない。 だが、イメージから想像すると、手前の「イエロー・プチカーネーション」、その奥は「紫大鈴蘭」にな…
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街角に咲く彼岸花

ここは、交通量の多い大通りの交差点。 こんな街のど真ん中にも、彼岸花が咲いていた。 5時間ほど眺めていると、車が通り過ぎるほんの束の間の間の時間、車体が彼岸花の背景になり、それぞれの車体の色によって、彼岸花の背景色が変化する事に気付いた。 僕はウメに写したものを見…
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ブログネタ:待ち合わせ相手が遅刻…どのくらいなら待てる?

相手による。 このブログネタの説明には、ずっと待ち続ける人は「忠犬ハチ公並みに待つ」、すぐに帰る人は「女王様タイプ」と書かれているので、僕は相手次第で、忠犬ハチ公にも女王様にもなれる人間なのだろう。 しかし、僕は常に女王様でありたい。 その前に、・・・手術、か? ブログネタ:待ち合わせ相手が遅刻…どの…
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親切にしてくれた人たち  その3

マンションに着いてエレベーターで最上階(多分、11階だったと思う)まで行き、通路の端にある鍵の掛かった鉄格子の扉を、管理人さんが開けた。 「さあ、どうぞ。ここは景色が良いんですけど、マンションの住人も上がれないところなんですよ」と言いながら、屋上に案内してくれた。 そして、「あそこに在るのが運送会社の建物ですよ」と、その方角を示して…
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親切にしてくれた人たち  その62

運送会社の建物の近くに、一軒の古い二階建ての家がある。 その家は、裏手が砂利を敷き詰めたコイン駐車場に面し、左右をマンションとマンションの間に挟まれたように建っている。 装飾性を一切排しているので、これも恐らくビーダーマイヤー様式の建築物になるだろう。 ここでもカメラを取っ替え引っ替えして撮っていると、後から男…
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親切にしてくれた人たち  その1

まだ梅雨の頃、ウメが用事を済ます間に付近を徘徊した時、その近くに運送会社の古くて大きな建物があるのを見つけた。 どういう建物かを文章で説明するのは面倒なので、字で説明すると、『円』の字のようになる。 『円』の字のまたぐらは、1階と2階部分をくり抜いた程の高さで、その下でトラックが10台以上も並んで、荷下ろしや荷積み作業をしている。 …
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ブログネタ:【写真ネタ】あなたが撮った「雲」の写真を見せて!   「はいっ!」

あ~~っ、暑い。 十日くらい前に聞こえ始めたコオロギの鳴き声が、この数日ピタッと止んでいる。 今年は近年には珍しく、凌ぎやすい夏だと思っていたが、ここに来て例年並の猛暑にする為、帳尻合せに出たようだ。 誰が? わからん。 秋が近くまで来たのを教えてくれる雲を見るのにね。 ブログネタ:【写真…
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ネットオークション

一年前に古いフィルムカメラに目覚めて以来、時折ヤフーオークションを利用してカメラケースやレンズなどを買っている。 最初の頃は、欲しい商品を入札する為に、ほんの2、3点の商品を「ウォッチリスト」に登録するだけだったが、この頃は欲しい物も気になる物も、全て「ウォッチリスト」に登録して、毎夜それらをチェックしている。 カメラ関係だけだった…
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沈胴物語   その3

先週末、ヤフーのオークションに、即決価格2,500円で4本の「インダスター61  55mm F2.8」というロシア製レンズが出品されているのを見つけた。 安い。 しかも、「新品」とある 差し当たりミノルタ35Ⅱにレンズは付けたいが、このインダスター61は沈同式レンズではないし・・・。 この二つの気持を行ったり来たりしているうちに…
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沈胴物語   その2

ボディのみのミノルタ35Ⅱを買って以来、このカメラに使える「ライカLマウント」という取り付けシステムを持つレンズを、国産、外国製、ライカ本家を問わず、インターネットで漁り始めた。 もう「探す」程度では済まない。 昔のニコンやキャノンもこのマウント方式を採っていて、何軒もの店で出物はあるのだが、如何せん高い。 ライカのレンズは本…
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沈胴物語   その1

GELTO-DⅢの持つ、その沈胴式レンズを初めて触った時、僕はかなりの驚きを持った。 そして、それは興味に変わり、それからというもの、オークションや国内外の中古カメラ店のホームページを、どんな沈胴式レンズの付いたカメラがあるのか、日々漁るようにして探した。 いや、漁った。 そして、漁っているうちにその「興味」は、やがて「執着」…
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GELTO-DⅢ

ニコンFとの大きさ比較。 一眼レフカメラの大きさをあまりよく知らない、と仰る方への比較用。 比較の為に隣に置いたのは我が家に先祖代々伝わる、 県重要文化財 黄金彩色金権坐像(おうごんさいしきかねごんざぞう) 純金製の金権像に彩色した物 沈胴式レンズの変化 画像向って左:…
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ブログネタ:最近、うれしかったことを教えて!      『三台の古いカメラ』

3ヶ月ほど前から、近くの公民館で開催される郷土料理研究会に通い始めたウメが、そこで顔見知りになった女性から、古いカメラを3台貰ってきてくれた。 話の流れで、「ご主人の趣味は?」と聞かれ、「古いカメラが好きで、中古カメラ店で買って撮っているんですよ」と答えたらしい。 するとその女性は、「家に亡くなった父が使っていた古いカメラがあるんで…
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嵐の前の夕焼け空

台風が近づくので、実家のベランダに置いてある金銀財宝がどこかに飛んで行っては困る。 そこで夕方実家に行って、その金銀財宝を室内に入れ込んだ。 その時、眼下に広がる住宅街が黄金色に輝いていた。 「こんな時に夕焼けなのか?」と思ったが、片付けを終えてデジカメを持ってアパートの通路に出てみた。 久し振りに見る夕…
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謎の建物

自宅から離れた所にある私立の小学校にバスで通った僕は、毎日降りるバス停から学校に向う時に、何やら軒下に飾りでゴチャゴチャした古い家の前を通っていた記憶がある。 帰り道は帰り道で、その家の道路向いにあるバス停からバスに乗っていた。 明るい色の民家や店舗が混ざり合って連なる風景の中で、そのこげ茶色一食の印象が強く残る古い家だけが浮いてい…
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かき船

幼少の契(ちぎり)、もとい、砌(みぎり)、毎週土曜日に僕は母に連れられ、バスに乗って平和公園の前を通り、その先にある木琴教室に通っていた。 平和公園の手前の橋を渡る時に見える、この川に浮ぶ家のような船を見ては何やら怖い印象を受けていた。 人気を全く感じない大きな家が川に浮かんでいる、と思ったり、船だとしても、動くところを見たこともな…
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ニコンで市場(白黒編)

去年の10月、ウメ用にニコンFアイレベル・ファインダー、僕用にニコンFフォトミックFTNを買った。 僕はちょこちょこ使っているが、ウメは24枚撮り白黒フィルムを入れて、最初にネコを4枚撮っただけで、それ以降は放置。 「ちょっと使ったらいい?」と聞くと、「使ったらいいよ。二人の物なんだから、一々聞かなくていいんだよ」と言うので、残った…
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